「Smile Vegetable KYOTO = スマベジ京都」の想い




  1. ・健全な食材が健康な体を作る
  2. ・自然にも人にも優しい暮らし
  3. ・無農薬・有機栽培にこだわる
  4. ・関わるすべてが「笑顔」に!

「笑顔」は人を幸せにする。このひと言から始まりました。美味しいものを食べたときの「笑顔」、嬉しいことがあったときの「笑顔」、誰かに喜んでもらったときの「笑顔」、誰かに微笑みかけたときの「笑顔」、いろいろな笑顔があるけれど、どの笑顔にも共通するのはきっと「安心」なのだと思います。

こどもの笑顔のために、恋人の笑顔のために、家族の笑顔のために、大切な人の笑顔のために、安心・安全なものを選びたい。

自然の恵みをありのままに享受して、旬の季節に旬の野菜や果物を味わう。農薬や化学肥料を使わない栽培で、地球も人も虫も動物もみんな「笑顔」になる。それが「スマイルベジタブル京都」の目指す未来です。



「Smile Vegetable KYOTO」のこだわり


「スマイルベジタブル京都」が扱う商品は、自然の循環のなかの有機的なつながりで生産・製造された商品です。有機栽培や無農薬・無化学肥料栽培、無肥料自然栽培、化学合成物質無添加で生産・製造された食品です。

それは、環境の保護や持続可能な社会・地域づくりに寄与し、「人も自然も健康になる食」=「命を育み、命をつなぐ食」そのものです。 人も自然も健康になる「命を育み、命をつなぐ食」をお届けすることは、食卓に愛と感動をお届けすることでもあるのです。



ショップ監修:伊藤 雅文(京都ベジラボ 会長)

  1. 有機野菜・無農薬野菜を知り尽くした達人


 京都で有機野菜・有機食品の卸業を営む「京都ベジラボ」の現会長。「環境破壊が大きな社会問題となってきた1970年代、アメリカでオ−ガ二ツク(有機)食品や自然食品の流通事業が始まり、日本でも水俣病問題や食品添加物の問題が表面化して食の安全が問われるようになってきました。そんな折、1975年に日本でもオーガニック食品の流通事業をやろうとアメリカ帰りの知人が話をもちかけてきました。

 その知人を中心に東京・西荻窪に有機野菜の八百屋ができ、府中の高速道路の高架下に日本農業連合JAC(ジャパン・アグリカルチャー・コミュニティ)という有機野菜の卸会社を設立。JACを中心に20軒程の有機八百屋が集まり、私はトラックで東京・中野区、杉並区、新宿区などの安心安全な食べ物を求める消費者グル−プに有機野菜、自然食品の販売を始めました。

 それから5年後、関西でも有機八百屋を始めようという有志が現れ、私もその動きに参画して大阪豊中に関西支社をつくり、関西や周辺地域の有機農家の開拓と営業に走り回りました。そして、京都・出町柳で「菜の花」という有機八百屋を開業しました。

 2014年頃から有機野菜の生産地が増え、販路の拡大のために有機農産物の卸会社「京都ベジラボ」を設立。日本では有機食品マーケットが小さくわずか0.2パ−セントです。欧米並みに20〜30パ−セントまで市場が拡大し、一般の食品店に有機野菜が並び、消費者が手軽に有機野菜を買えるような市場づくりを目指しています」